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AirTagは子供の見守りに使えるの?


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本日Appleから「見つける天才」ことAirTagが発売されました

 

家でも子供に持たせる用に購入予定なんですが、子供の見守りに使えないのでは?という声がちらほら🧐と言う事で調べてみました。

 

 

「AirTagは、 あなたの 持ち物を あっと いう 間に 見つけます。 鍵に 付ける。 バッグに 入れる。 それだけで 「探す」 アプリが あなたの 持ち物を 探し出します。 これは、 Apple製 デバイスを 追跡 したり、 友だちや 家族の 場所を 知る ための 方法と 同じです」

仕組みは

「こんな仕組みです。あなたのAirTagは、近くにある「探す」ネットワーク上のデバイスが検知できるように、安全なBluetooth信号を送信します。すると、信号を受け取ったデバイスは、AirTagの位置情報をiCloudに送信。あなたは「探す」アプリを開いてマップ上で確認できるというわけです。このプロセスは完全に匿名で行われ、情報は暗号化されるので、あなたのプライバシーは守られたまま。効率も良いので、バッテリー残量やデータ使用量を心配する必要はありません」

ふむふむ🤔

更にこんな説明文が

「AirTagは、不要な追跡に使われないように設計されています。誰かのAirTagがあなたの持ち物に紛れ込んでも、あなたのiPhoneがそれを検知してアラートを表示。見つけられない場合でも、AirTagが音を鳴らし始めるので安心です」

「AirTagを付けている友だちがそばにいても、電車の中でAirTagを持っている人たちに囲まれても、心配ありません。このアラートは、AirTagが持ち主から離れた時だけ有効になるからです」

アラート

Bluetoothの電波が届く範囲(およそ10m)を外れると警告を出すようですがAirTagが音を鳴らし始めるとの事。例えば母親のiPhoneと子供に渡すAirTagを同期させてしまったら10m離れる度にアラートが鳴るので厄介ですね

紛失モード 

紛失モードを設定すればiPhoneユーザーのネットワーク(Find My network)を利用して追跡

見守りにつかうなら紛失モードで使う、ただし周りにiPhoneユーザーがいなかったら追跡できない

結論 

現時点では Air Tag は人やペットではなく「物」を見守る為に設計されている為、子供の見守りに使うことは推奨しません。

Googleマップの位置情報共有やAndroid端末はファミリーリンクを使った方が良さそうです。

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