今日も今日とてOZISANの日記

OZISANのブログが少しでも皆さんの役に立てれば幸いです

令和にこそ1度はクリアすべき無理ゲー11選!【ファミコン編】

f:id:OZISAN401:20210529124557j:plain


突然ですがOZISANがなぜこの変化の激しい現代のストレス社会に耐えてこられたのか?
実はその訳は子供の頃に遊んでいた今では考えられない鬼畜ゲームにあるのです。

当時プレイした鬼畜ソフト

※あくまでOZISANの記憶をたどった感想です。

「忍者龍剣伝」

壁に張り付いたり飛び道具を駆使して当時の小学生には酷な操作テクニックを要する鬼畜タイトル。
シリーズ化するがどのタイトルも鬼畜。

「トランスフォーマー コンボイの謎」

プレイヤーは誰もが必ずスタート直後の敵の弾にやられる。鬼畜。

「一揆」

農民が起こす一揆(ストライキ)をテーマにするという今では考えられない鬼畜タイトル

「闘え!ラーメンマン」

まず何をすればいいのかわからないところから始まる。鬼畜。

「ロックマン」「ロックマン2」

有名タイトルのロックマンだが倒すBOSSの順番を間違えたら一気に難易度が増す。
OZISANはイエローデビルにトラウマを持つ。

「アトランティスの謎」

ステージ1を反対に進み落ちる、OZISANは当時にはすでにこの世には逆の発想があるということを学ぶ。

「マイティーボンジャック」

その難しさは歴代ファミコンタイトルトップクラス
アクションと謎を激ムズレベルで組み合わした鬼畜ゲーム。混ぜるな危険。

「聖闘士星矢 黄金伝説」

パスワードがないとクリアできなかった鬼畜タイトル
「とうきようと たいとうく…」この魔法の呪文を知らないとクリアは困難。

「ドラゴンクエスト」

先日35周年を迎えた有名タイトルのドラゴンクエストだが当時のドラゴンクエストのセーブデータ消失率は高確率で何人の子供を泣かせたのか計り知れない。

「高橋名人の冒険島」

当時の子供には神と崇められていた高橋名人がゲームタイトルになった鬼畜ゲーム
最終ステージの魔の落ちる階段は考えたやつを恨むレベル。

「チャレンジャー」

最初の電車でもう心が折れる。指が痛くなるほど連射させられる。子供に倒せない設定は理解出来なかった。

当時を振り返る

どのタイトルも今思うとバグなんじゃね?と思うほどクリアが難しく、当時は小学生ながら泣きながらクリアするまで遊んでいた記憶があります(今思えば遊びというよりもはや苦行)
当時の情報力では事前にそのソフトがいかに鬼畜なのか分からない為、なけなしの小遣いで買ってしまったソフトは買ってからその鬼畜さに気づいても途中で止める訳にはいかないのです。RPG系は謎の難しさはもちろんですがセーブデータの消失という理不尽極まりない現象との闘いに何度泣かされたことか数え切れません。

しかしそんな鬼畜タイトルを1番早くクリアできた者は学校で英雄のようにもてはやされ、それまで味わったことのない至福の達成感に包まれました。

鬼畜ゲームで培われたもの

忍耐力
苦難を乗り越える力
考える力

最後に

今のゲームは何か映画を見てるようなグラフィックで決められた通り進めていく感じがどうしてもしてしまい、正直何か物足りなさを感じてしまうところがあります。

とはいえ今も昔もやっぱりゲームは面白い!