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複数端末でLINEにログインできるLINE Liteの4つのメリットと9つのデメリット。実際使ってみた感想 


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皆さんLINE Liteというアプリをご存知でしょうか?LINEは言わずとも今や誰もが使っているメールアプリですが、これから紹介するLINE LiteとはLINEの軽量版アプリになります。特徴は本家ラインより機能が少なくその分容量が軽量化されています。

 最大の特徴が本家のLINEでは不可能だった「複数端末による同時ログイン」ができるアプリです。メイン端末に本家LINEを、サブ端末にLINE Liteをダウンロードすることにより、2台のスマホで同一のLINEアカウントを共有できます。提供されているのはAndroid版のみになります

私は実際にLINE Liteを2台目のスマホで使っていますので感想や機能を解説していきます。

LINE Liteとは

LINE Liteとは、本家のLINEでは不可能だった「複数端末による同時ログイン」ができるアプリです。メイン端末に本家LINEを、サブ端末にLINE Liteをダウンロードすることにより、2台のスマホで同一のLINEアカウントを共有できます。提供されているのはAndroid版のみになります。

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実際に使ってみて

本機で電話中でもサブ機でLINE Liteを使ってメッセージの確認もできますし、私の場合は本機がiPhoneなのでApple Watch にも通知が来ます。Apple Watchとサブ機で通知が確認できるのがとても便利です。機能はすべて同じではないですがメッセージと写真を送るだけなら全く問題ありません。動作が軽いかと言われれば本家でも特に重いと感じないので体感できません。ただ一斉転送できまないので複数の画像を転送する時は1つ1つの転送になるので面倒です。

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メリット

便利な点

1、本家ではできない複数のスマホ(LINE LiteがインストールできるのはAndroidのみ)でLINEにログインできるようになる。

2、本機で電話中でもサブ機からLINEの確認、返信ができるようになる。

3、動作が軽い(機能が制限されている)

4、グループトーク内での既読者が判別できる。LINE Liteでは既読マークが「R」で表示されますがこの「R」を押すと既読者が表示されます。

2、本機で電話中にラインLINEをサブ機で操作できるのが大変便利なんです。

 

デメリット

軽量版となっているので本家では当たり前にできる機能が削られています。日本のプレイストアで配信されていな事も導入しずらい点になっています。

使いずらい点

1、上記で述べた画像を複数枚一斉に送れない。

2、LINE Labsが使えないのでトークフォルダを作れない。

3、トークのバックアップができない。

4、QRコードを読み取れない。

5、タイムラインがない。

6、LINE Payが使えない。

7、アルバムが使えない。

8、LINE LiteがインストールできるのはAndroidのみ。iOSではインストールできません。

9、日本のプレイストアで配信されていない。

個人的には1、画像の一斉送信ができないのが痛いですね。

本家LINEと比べ機能が制限されてますのでインストールを考えてる方は自分がよく使う機能が削られていないかチェックしてみてください。

 

 2021/7/15日現在最新バージョンは2.17.0になります。

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APKダウンロード

日本ではGoogle playストアに配信されていません。APKをダウンロードはこちらから↓

ダウンロードは自己責任でお願いします。

m.apkpure.com

 

スマホ2台目には追加SIMがおすすめ↓

ozisan-nikki.com

まとめ 

LINE  Liteは「複数端末(スマホ)でLINEをよく使う方」には大変便利な神アプリでしょう。私の使い方は本機のiPhoneに本家LINEを入れApple Watchに同期、サブ機のAndroid端末にLINE Liteを入れ、確認はApple Watch 、返信はAndroid端末から。という使い方で大変便利に使っています。今ではLINE  Liteなしでは生活に支障がでるレベルになってしまいました。