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仕事が嫌になったら見て欲しい。働き方は考え方【社畜歴20年の現役社畜目線で語る】

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誰でも仕事が嫌になって早く辞めたいなと思う時があると思いますが
そう思ったら一度見てほしい記事を書いてみました。

はじめに

今の弊社は間違いなくブラック企業です。
例えばパワハラ、セクハラはもちろんあります。
私用のスマホに夜だろうが休みだろうがメール、電話がかかってきます。
そんな弊社で20年働いてる経験から記事にしてみました。

同じような環境で社会人になりたての方や「ほんとは辞めたいけど辞めるに辞められない」という人に向けて、これを見て少しでも楽になってもらえたらと思います。

働き方は考え方で変わる

職場環境で仕事が嫌になったら考え方を変えてください。
そうすることで気持ちが楽になって嫌な仕事を続けることができるようになります。
もちろん全てが当てはまりませんが効果はあります。

嫌な仕事は誰もしない。

例えば本当は自分がしなくてもいいクレーム対応や難航しそうな商談など
無能な上司や先輩が投げるように仕事を与えてきたら「嫌な仕事は誰もしないから自分がやって解決できれば自分の評価にできる」と思ってください。嫌な仕事を投げてくる時点でその人よりはあなたの方が有能だとアピールできるチャンスです。嫌な仕事をすることで周りからの信頼度も上がっていきます。頼られるようになりますし、頼りにされるとやりがいにもつながります。

無能な上司がいるから助かる。

上司が無能だから自分の価値が普通より高くなっていると思ってください。
逆に上司が有能だともしかしたら何をやっても「そんな仕事できて当たり前」と評価がないかもしれません。
あと決して上司は有能だから上司になった訳ではありません。
ここを固定観念を持たないようにした方がいいです。
全ての会社がそうとは言いませんが大体上司はあなたか見たら無能なものです。
例えばスマホを扱えない新聞で情報収集する上司がいたとして、スマホをうまく扱ってSNSで情報収集できるあなたの方が明らかに有能かもしれませんがその上司を評価するまた上の上司も新聞を読んでます。
つまり構造上の問題ですので上司が無能ということに執着しても個人ではどうしようもないので「上司が無能だから自分が有能に思える」と考えた方がいいですね。

実は自分もそうかもしれない。

もしかすれば余談かもしれませんが自分がブラック企業側にならないように。
相手のことも考えれるようにならないと人間関係はうまくいきません。
もしかしたら自分も相手にとって嫌な事をさせてるんじゃないかと考えてみてください。
もし相手のことを下に見て接していると、自分は言い方や態度には出してないつもりでも相手はバカにされてる事に気づいています。「この人には何いってもわからないだろう」と思って接するのはヤメましょう。

最後に

以上嫌な仕事を続ける考え方になります。
もちろん全ての悩みが考え方で解決しないと思いますが、対処法の一つかなと思います。
実際、いやいや仕事するより楽しく仕事して結果うまくいくと評価ももらえる機会が増えるので、ぜひ実践してみて楽しく仕事に向き合ってみてください。