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当てはまったら近づくな。ハラスメント社員の特徴【社畜歴20年の現役社畜目線で語る】

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パワハラが起きやすい条件があります。
特にパワハラしやすい人とされやすい人が同じ職場にいるときに起こりやすくなってしまいます。パワーハラスメントの定義について−厚生労働省

パワハラしやすい人の特徴

自己主張が強い この自己主張が強い人は感情的になりやすいちう特徴も併せ持っています。常に自分が正しいと思っている為、自分に反対意見があるとパワハラを起こしやすくなります。

報告が過剰 報告が過剰な上司は例外なく無能ですが無能であるが故に部下に言い聞かせる手段が乏しく、立場上の圧力でしか部下を動かせない為、パワハラを起こします。

周りが見えない 自分の仕事しか見えてない上司は部下の仕事に構わず、自分の仕事を終わらせるために周りの人の時間を奪っていきます。もちろん部下の仕事内容や進捗など見えていませんので理不尽な要求をしてきます。

会社からのストレスが大きく受けている
例えば課長職は部長職から色々業務指示を受けるのですが一般の会社で部長職以上の人は年齢もそれなりでそもそもハラスメントに対して頭では理解してても実際は自分のしていることがハラスメントと気づいていない人が多いのも事実です。(連日の政治家のニュースを見てても感じますが完全に時代についていけてない人が多いです。)そのためパワハラを受けた課長職はストレス発散とパワハラに対する感覚が鈍って部下にパワハラをしてしまう場合があります。

パワハラをしやすい人の特徴に当てはまる人は見つけたらなるべく距離をとりましょう。
この特徴がある人に深く関わるとなんらかの嫌がらせを受ける可能性が高いです。

パワハラされやすい人の特徴

真面目で優しい結局いじめと似ていますが、何も言い返せない立場を利用する分たちが悪いです。自分が当てはまると思った方はなるべく周りに仲間を増やし、独立しないようにしたほうがいいでしょう。パワハラをする特徴の人と2人になる機会をなくす事を意識して深く関わらないようにしましょう。

もし仮に

パワハラをする社員を会社に訴えて異動させたとしても代わりに同じ立場い変わった社員もパワハラをしやすい人になる可能性が大きいです。

なぜかというと

「会社からのストレス」が原因の場合が多いからです。これは会社の構造上の問題で人が変わってもやはりその人も誰かにストレスを発散するようになるからです。

経験談になりますが、弊社では昔からパワハラがひどい上司がいました。社員の声が大きくなり会社の方から異動を命じられ、それから社内で会うことはなくなりましたが、代わりに配属された上司が最初は違ったのですが日に日にパワハラをするように変わっていきました。私はその上司と昔から交流がありましたがそこまでする人ではなかったのでパワハラを生む原因は会社の構造のせいだと気づきました。

つまり

責任が大きい立場、役職にはかなりのストレスを受ける要因があって全ての人がではないかもしれませんが、そのストレスを部下で発散してしまうという事です。

まとめ

パワハラをする人はその人の問題ももちろんありますが、大きいのは会社の構造上の問題だという事です。

この場合その人から離れるだけではまた同じ事になる可能性が大きいので思い切って会社から離れる事を考えた方がいいでしょう。