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SIMフリースマホ、中古スマホで使えるモバイル保険のメリットとデメリット

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皆さんはスマホの保険は加入していますか?
毎日使うスマホが万が一水没や画面割れなど起こった場合、保険に加入していないと高額の修理代が請求されることになります。なので保険はキャリア契約時に加入する人がほとんどです。ですが近年の格安SIMの流れからSIMフリースマホを購入する人が増えてきています。回線契約とは別でスマホを購入した時、保険はどうするの?そういった方におすすめするのが「モバイル保険」です。

この記事では各キャリアの保険と特徴を比較しながら解説していきますので安心してSIMフリースマホを運用できるよう最適な保険を選ぶのに参考にしていただけると幸いです。

スマホの保険

毎月定額の保険料を支払うことで端末が故障・紛失・盗難などあった場合に費用を補償してくれるサービス。
SIMフリースマホや中古スマホでも保険に加入することができます。キャリアで加入する補償サービスではなく車や生命保険などと同じで自分に必要な補償サービスを選び選択することができます。


技適マークがないスマホは保険加入できません。技適マークの確認を忘れずに

技適マークの確認方法
IPhone 設定→一般→法律に基ずく情報および認証
アンドロイド→設定→端末情報→認証情報(証明)

大手キャリアの保険


水没する前に【モバイル保険】

docomo「ケータイ補償サービス」

月額363円〜1,100円
自己負担額5,500円〜12,100円
サービス内容
故障・水濡れ・盗難・紛失
リフレッシュ品交換

au「故障紛失サポート」

月額418円〜726円
自己負担額2,000円〜5,000円
サービス内容
故障・水濡れ・盗難・紛失
リフレッシュ品と交換

ソフトバンク「あんしん保証パック」

月額550円〜715円
自己負担額〜5,500円
サービス内容
故障・水濡れ・盗難・紛失
リフレッシュ品交換8,250円

Apple Care +

9,680円〜25,080円(2年有効)
盗難紛失対応プラン11,880円〜27,280円
※Apple Storeでの申し込みの場合


サービス内容
事故による損傷の修理
バッテリーの交換
ソフトウェアサポート

自己負担額
自然故障0円
画面割れ3,700円
交換12,900円

中古端末やSIMフリースマホで使える保険


水没する前に【モバイル保険】

モバイル保険

月額700円で端末3台分、年間10万円まで補償してくれるスマホの保険
サービス内容
故障・破損・水濡れ・盗難
スマホ、ノートパソコン、ゲーム機などWi-Fiに繋がる機器全般が対象

スマホ保険

格安スマホ専用の保険
月額200円のライトプランと月額470円のスタンダードプランの2つから選べてコスパに優れた保険

サービス内容

ライト
破損
最大5万円、年間通算10万円まで
スタンダード
故障・破損・水濡れ・盗難
最大10万円、年間通算20万円まで

自己負担額3,000円

※対象外
docomo
au
ソフトバンク
ahamoは保険加入できません。

スマホの保険のメリットとデメリットは?

✔︎メリット 大手キャリと比べ安い、コスパがいい
保険なので機器を購入するたびに保証を新しくする必要がない。
メーカー、機種に制限がない
✔︎デメリットバッテリー交換は対象外
代替え機がない

「通信機器全般が補償対象」なのはモバイル保険だけのメリットです

まとめ

スマホを落として画面にひびが入ったり、水に濡れて故障した時キャリアの保険に加入できないSIMフリースマホや中古スマホでも保険会社のスマホ保険なら加入し補償が受けれます。

SIMフリースマホ、中古スマホを大事に長く使いたい、そんなもしもの時に安心でおすすめなのがモバイル保険です。何といっても3台で月額700円は安いですね。しかもスマホ以外の機器でも加入できるので例えばスマホ、タブレット、パソコンといった保証の付け方もできるわけです。もしスマホの保険選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。