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【レビュー】Black shark4 日本版がコスパ最強のゲーミングスマホというのは本当だった。

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ついに手元にBlackShark4 日本版が届きましたので早速開封していきたいと思います。

実際に色々触ってみて思ったのがBlackshark4が本当にコスパ最強のゲーミングスマホだったということです。

◆ Blackshark4のここが凄い! ◆
背面のグラデーションで高級感が凄い
もはやチート機能Shark Space 4.0が凄い
スナドラ870のハイスペック機種なのに59,800円とコスパが凄い

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Black shark4日本版のスペックと購入方法はこちら↓
ozisan-nikki.com

開封の儀

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はじめに出てきたのはBlackSharkシリーズおなじみのシールと保証規定や説明書です。
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Black shark4専用ケースです。型抜きしてあっていかにもという感じですが素材は硬質でしっかりしています。

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保護フィルムを剥がします
いつもここが緊張してしまいますが思い切って剥がしていきます。

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端末を傾けるとXのグラデーションが浮き出るように見えてとても綺麗で高級感もありますね。前面保護フィルムは初めから貼っていました。

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65Wの急速充電器とUSBタイプCケーブル

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現在愛用しているBlack shark3とサイズを比較してみました。

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Black shark3と比べると若干小さくなっています。

  Black shark4 Black shark3
サイズ 163.8×76.4×9.9㍉ 168.7×77.3×10.4㍉
重さ 220g 222g


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AnTuTuスコア

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画像左がBlackshark4右がBlackshark3になります。
Snapdragon870搭載のBlack shark4のAnTuTu総合スコアは705069でした。スコアからも十分ハイエンドの性能を確認出来ました。

リフレッシュレート144Hz

非常に滑らかでブラウジングも反応が良く指に吸い付く感覚です。
設定→ディスプレイリフレッシュレートから「スタンダード」「スムーズ」「ナチュラル」から選んで設定できます。
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カメラ

透かしの消し方

カメラを起動して≡マークをタップし設定から透かしをオンオフすることができます。

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シャッター音の消し方

設定から追加設定→地域
地域を日本以外に設定するとシャッター音のオンオフが選べます。

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Shark Space 4.0

Blacksharkといえば様々なセッティングが可能なShark Spaceが有名です、実際に起動してみます。起動の仕方はポップアップトリガーを出して両方同時に長押しすることで出来ました。

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今回プレイするのはPUBGモバイルになります。
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画面右隅から中央にスワイプするとこちらのタブが出てきます。
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game configを押してみましょう。
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左からパフォーマンス、ディスプレイ、タッチ、オーディオ、ネットワークの画像となります。
Shark Space 4.0では様々な環境に合わせてタッチ感度や音の聞こえ方など端末の調整が細かにできるようになっています。

特にやばい機能を2つ見つけました。
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MobaLine

MobaLineを押すと下の画像のようにFPSラインに独自のマーカーをつけれるようになります。これでFPSゲームで相手のヘッドラインに合わせやすくなります。
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ADSしてみると気づいたんですがアイアンサイトで狙いやすくなりますね。

ハンティングモード

2つ目がハンティングモードと呼ばれる敵を索敵しやすくなるモードです。
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これはいよいよチート機能ですね。

PUBGモバイル90fps対応

9月15日PUBGモバイルにて90FPS対応済み
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まだまだ紹介しきれないほど細かな設定がたくさんありますが私もまだ使い始めたばかりなのでこれから他にも便利機能を見つけていきたいと思います。

イヤホン

現状で唯一残念な点がイヤホンジャックの位置です。スマホを横持ちでゲームをプレイすると手のひらにイヤホンジャックの部分がありどうしても邪魔になってしまいます。

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ちなみに私がゲーム中に使用しているイヤホンはRazerの「HANMMERHEAD TRUE WIRELESS X」です。こちらはBluetoothイヤホンですが60msの低遅延イヤホンになります。

ゲーマーにおすすめ低遅延ワイヤレスイヤホンはこちら↓
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Magnetic Coolerを使ってみる

実際にPUBGモバイルを高画質でプレイしていると端末が熱くなります。ここで一緒に購入したキンキンに冷えるファンクーラー「Magnetic Cooler」を使ってみたいと思います。
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装着感はピタッと磁石でくっつき思ったより強いです。カバーの厚さにもよると思いますが逆さにしたくらいでは離れません。はさむタイプより装着が簡単でスタンドにしても使えるので便利です。

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かなり早い時間で端末の温度が下がりました。

ただマグネットで装着するタイプなので端末とカバーの間に同梱されているプレートを挟まないといけないません。透明カバーだとこのプレートが丸見えで少し気になります。iPhone12シリーズならプレートがなくても使えるので断然このMagnetic Coolerをおすすめします。

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端末が熱くなった時のおすすめMagnetic Coolerの記事はこちら↓
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SIMの挿入


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楽天モバイルで使う方法

SIMカードを入れると勝手に認識されるので特に設定は必要ありません

OCNモバイルで使う方法

OCNモバイルは設定が必要です、新コースト新コース以外で設定が若干変わりますが今回は新コースで説明します。
1、SIMカード選択アクセスポイント名→新しいAPN

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2、アクセスポイントの入力

APN:lte.ocn.ne.jp
ユーザー名:mobileid@ocn
パワード:mobile
MCC:440
MNC:10または13
認証タイプ:CHAP
APNプロトコル:IPv4

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3、保存
以上で完了です。しばらくすると4Gで通信できるようになります。

デュアルSIMの記事はこちらから↓
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まとめ

今回Blackshark4を購入してかなり満足しています。こんなハイスペックスマホが59,800円で作れるXiaomiは本当に凄いですね。

◆ Blackshark4のここが凄い! ◆
背面のグラデーションで高級感が凄い
もはやチート機能Shark Space 4.0が凄い
スナドラ870のハイスペック機種なのに59,800円とコスパが凄い

Black shark3を買った時もコスパが良すぎて愛用していましたが強いていえば背面のデザインはゴツゴツしていて個人的には好みではありませんでしたが今回のBlack shark4では高級感あるグラデーションが最高にかっこ良くなっています。

ゲーム用でどのゲーミングスマホにするか悩んでいる方は59,800円で前機種より完全進化したコスパ最強ゲーミングスマホ「Black shark4」が断然おすすめです。Black shark4日本版はショッピングサイト「Glimpse」が正規代理店となっています。